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源泉徴収票の見方(002)

おはようございます!

仕事始めの今日は、ちょい雨の寒い日☔️
訪問のアポイントが2件、行ってまいります!

ところで今日は源泉徴収票の見方についてお話したいと思います!

ちゃんと見てないかもだけど、自分はこれ見るたびにけっこう社会保険料高いなぁとか税金ひかれてるなぁと思ってます💸

源泉徴収票は会社が我々に支払った金額(年収)や自分が納めた税金がわかるので基本的な内容だけでも理解しておくといいと思います😀

ちなみにそもそも源泉徴収票って何に使うの?って思うことがあるかもしれませんが、源泉徴収票が必要な場面は主に3つ。

①確定申告
②所得証明(住宅ローンの申込など)
③転職

ということで該当しない人は緊急性ないのでお気軽に見てください😇

まず源泉徴収票のレイアウトは会社ごとに若干違いますが、内容は同じです!

以下4つが基本構造。

①支払金額
会社が支払った金額の総額
→これが年収

②給与所得控除後の金額
収入に応じて、税金計算のうえでは給与所得を減らしてくれます。

③所得控除の額の合計額
社会保険料や生命保険料控除などがあり、これまた税金を減らしてくれるもの。

④源泉徴収税額
→これが納めた税額

さらに例をあげて細かく見ていきます。

ex.

【年収】
500万
【扶養の有無】
なし
【月々の支払い】
iDeCo :1万円
個人年金保険:3万円
医療保険:2千円

だとすると!

①支払金額
→5,000,000

②給与所得控除後の金額
→5.000.000÷4=1,250,000
1,250,000×3.2-440,000=3,560,000

年収によって税率が異なります。覚える必要ないです😇

③所得控除

給与所得控除後の金額から更にひけるものひく。

•基礎控除(誰でも受けられる)
→48万(今年から48万にアップ)

•医療保険や年金保険に入ってる人
→生命保険料控除

•iDeCoやってる人
→小規模企業共済等掛金控除

他にもたくさんあるのでおいおい取り上げます✏️

ここまでやれば課税所得金額が出ます!

④源泉徴収税額
最後に税率をかけます!
課税所得金額ごとに分かれているので、計算式に当てはめれば税額が出ます💸

引用 keisan 生活や実務で役立つ計算サイト

医療費控除を受けたい人やふるさと納税をする人は確定申告の必要があるのでご注意ください!(年末調整だけではだめですよ🙃)